プリザーブドフラワーのお取り扱いについて

プリザーブドフラワーのお取り扱いについて

プリザーブドフラワーにつきまして

プリザーブドフラワーを長くお楽しみ頂くためには、極端な乾燥、湿気、高温を避けて頂ければ、数年美しさを保ちます。
お水をかけたり、湿度の高い場所に置かれますと、着色色素が溶け出して、色落ちすることが有りますのでご注意下さい

プリザーブドフラワー<preserved>とは、「保存する」の意味です。
長期間保存するために加工を施したお花です。発祥地はイタリアともアメリカとも言われていましたが、バラの花のプリザーブドは、パリに1990年代初めに誕生したと言われています。

1、お水が無くても美しさを保ちます。
プリザーブドはお水の必要がありません。湿度が低いヨーロッパでは、3年以上美しさを保ち、日本でも1シーズン、環境が適した場所では、数年美しさを楽しむことができます。
2、生花のようにみずみずしく、やわらかな雰囲気を楽しめます。
お花の組織を壊さずに水分や色素を抜き、そのまま保存液と色素を吸わせるため形が崩れてしまうことも少ないく美しさを保ちます。
3、プリザーブドならではのカラーのバリエーションを楽しめます。
自然界にはない、どのような色にも染められるのが、魅力です。